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映画興行成績:「スター・ウォーズ」最新作がV5 「マジンガーZ」は6位発進

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映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のワンシーン(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

 15日に発表された13、14日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)が、5週連続で首位を獲得。土日2日間で約14万2000人を動員し、興行収入は約2億700万円を記録した。全世界の興行収入は、12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年のヒット作「美女と野獣」を抜いて歴代10位となった。日本での累計興行収入は65億円を突破し、歴代興行収入ランキングトップ100位内にランクインしている。

 初登場作品では、1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「マジンガーZ」の新作劇場版アニメ「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」(志水淳児監督)が、動員で約5万4000人、興行収入で約8700万円を上げ、6位にランクイン。また、「レオン」などの監督で知られるリュック・ベッソンさんが原案、脚本、製作を担当した「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」(スティーブン・クォーレ監督)が7位に入った。

 累計興行収入では、4位の「DESTINY 鎌倉ものがたり」(山崎貴監督)が27億円に迫っている。今週10位にランクインし、6週連続のトップ10入りとなった「オリエント急行殺人事件」(ケネス・ブラナー監督)は15億円を突破している。

 1位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 2位 キングスマン:ゴールデン・サークル
 3位 8年越しの花嫁 奇跡の実話
 4位 DESTINY 鎌倉ものがたり
 5位 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
 6位 劇場版 マジンガーZ / INFINITY
 7位 ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
 8位 未成年だけどコドモじゃない
 9位 映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-
 10位 オリエント急行殺人事件

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