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今週の電影少女:第2話 25年前の顛末とアイが“再生”されたワケ… 西野七瀬が“彼シャツ”姿 死語も連発

マンガ テレビ
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第2話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第2話が、20日深夜に放送される。テレビ画面から飛び出してきたビデオガールの天野アイ(西野七瀬さん)と高校生の弄内翔(野村周平さん)の奇妙な共同生活がスタート。25年前、今の翔と同じようにアイと一緒に暮らしていたという翔のおじ・洋太(戸次重幸さん)は、自分が経験したことと、アイが再び姿を現したワケを語る。“1990年代からタイムスリップしてきた”アイを演じる西野さんの時代遅れのギャグや死語、“彼シャツ”姿や学ラン姿にも注目だ。

 25年前、ビデオガールとして役割を全うし、ビデオデッキと共に大切に保管され眠っていたというアイ。洋太によると、アイの再生時間は3カ月で、テープを全部再生し終えたら元のVHSの中に戻るという。さらに洋太から「ビデオガールは純粋な心を持った少年の前にしか現れない」と告げられた翔は、張り切って朝食を用意するなど一生懸命でけなげなアイを見て、徐々に存在を受け入れ始める。

 そんな折、翔が思いを寄せる柴原奈々美(飯豊まりえさん)が家にやってくる。慌てた翔は、奈々美にアイを従妹と説明しごまかすが、翔の片思いを知るアイは、奈々美の恋を探り出そうとする。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが89~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。ドラマは西野さんと野村さんのダブル主演で、原作から約25年後の2018年が舞台となっている。Amazonプライム・ビデオでは、各話放送1週間前から先行配信されている。

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