今週の海月姫:蔵之介が「天水館」“出禁”に? 月海に“クラゲドレス”の依頼が

テレビ
5日放送の「海月姫」第4話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。5日放送の第4話では、蔵之介(瀬戸康史さん)が「尼~ず」のメンバーに男だとばれ、「天水館」の出入りを禁止されそうになる。さらに、おしゃれ人間たちが集まるクラブ「バタフライ」に行った尼~ずたちが、おしゃれ女子・琴音(最上もがさん)らにバカにされ、傷つく。数日後、蔵之介は、琴音からクラゲのドレスの依頼を受け、月海(芳根さん)に伝えるが……。

 ドラマは東村アキコさんの同名マンガが原作。「男を必要としない人生」を掲げるオタク女子たち「尼~ず」が集う男子禁制の共同アパート「天水館」を舞台に、ここに暮らすオシャレにも異性にも無縁で、三度の飯よりクラゲが好きなクラゲオタクの主人公の月海が、恋を知り、新しい自分、新たな生き方を見つける姿を描く。2010年にはテレビアニメ化され、14年には女優・のんさん主演で映画化もされた。

 第4話では、修(工藤阿須加さん)は、月海に思いを伝えようと天水館に行くが、ばんばさん(松井玲奈さん)とまやや(内田理央さん)に追い払われる。そんな中、蔵之介が男だと知り、蔵之介に月海や天水館に近づかないよう伝えに行ったジジ様(木南晴夏さん)と千絵子(富山えり子さん)が帰ってくるが、様子がおかしい。二人は、政治一家に女として生まれたが男として育てられたという蔵之介の嘘を信じ、千絵子は蔵之介が「ベルサイユのばら」のオスカルだったと、泣き崩れる。

 ジジ様たちが、蔵之介に北京ダックをおごってもらったと知ったまややは、蔵之介に電話し、蔵之介が「バタフライ」という場所にいると聞くと蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い、自分たちもおごってもらおうと天水館を出発する。

 同じ頃、蔵之介は、バタフライで桐山琴音(最上さん)らにクラゲのドレスの写真を見せていた。そこに月海たちが到着。しかし、バタフライはおしゃれなクラブで、月海たちは琴音たちにバカにされてしまい、帰宅することに。ばんばさんとまややは、二度と蔵之介に関わらないと宣言。数日後、蔵之介は、琴音からクラゲのドレスを作ってほしいと連絡を受ける。琴音が担当しているミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見て、アーティストに着せたいということだった。蔵之介は、月海たちにドレスの依頼をされたと伝えるが……という展開。

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