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江口のりこ:“月9”「海月姫」でインド人役 尼~ずに「最低やな」?

テレビ
月9ドラマ「海月姫」に出演する江口のりこさん=フジテレビ提供

 女優の江口のりこさんが、放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫」に19日放送の第6話から出演することが明らかになった。関西弁を話すインド人のニーシャ役を演じる。江口さんは同作の感想について「瀬戸康史くんから、尼~ずが全員親の仕送りで暮らしていると聞いて、思わず『最低やな!』と叫んでしまいました」と明かしながら、ニーシャの役作りについて「ほどよく尼~ずのみんなに愛情を持つことでしょうか」と話している。

 ニーシャは、女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸さん)が連れてきた縫製会社を営んでいるインド人。日本に長く住んでおり、流ちょうな日本語を話すが、別れた夫が関西人であったため、すべて関西弁で話す。アパレル業界に精通しており、ドレスを作ろうとする尼~ずと蔵之介にプロとして厳しい助言を送る。「海月姫」第2部のキーパーソンで、尼~ずにとって頼れる“姉御肌”的存在になる。

 ドラマは東村アキコさんの同名マンガが原作。「男を必要としない人生」を掲げるオタク女子たち「尼~ず」が集う男子禁制の共同アパート「天水館」を舞台に、オシャレにも異性にも無縁で、三度の飯よりクラゲが好きなクラゲオタクの主人公の月海(芳根京子さん)が、恋を知り、新しい自分、新たな生き方を見つける姿を描く。2010年にはテレビアニメ化され、14年には女優・のんさん主演で映画化もされた。

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