上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」で16代目の王者に輝いた濱田祐太郎さんが6日、東京都内で優勝決定後に会見。濱田さんは、決勝について「おぐさんとゆりやん(レトリィバァ)さんがめちゃめちゃウケていましたし、僕はネタをかんでしまったので、自分の優勝が信じられない」と、改めて喜びを語った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
濱田祐太郎さんは1989年9月8日生まれ。兵庫県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属で芸歴は5年目。最高は2012年の準決勝。左目は見えず、右目は明るさを感じられる程度という全盲に近い弱視の漫談家。
決勝で戦ったゆりやんさんとは吉本総合芸能学院(NSC)の同期だといい「ゆりやんは優秀なクラスで、僕はそうでないクラスでした。勝つ負けるではなく、ゆりやんは別格の存在。ゆりやんに勝ったという特別な気持ちではなく(出場した)全員の中で一番になれたという気持ちです」と振り返っていた。
しかし、「ネタの中でかみましたし、今回の大会は自分のなかで消化不良。次回『R-1ぐらんぷり』がまたあったら、エントリー番号1番で出場したい」と、“リベンジ”も誓う。決勝で披露したネタで、優勝賞金の使い道は番組中に「自動車を買う」と笑わせていたが、改めて質問されると「車は高いので買いません(笑い)。貯金します。3Dテレビや眼鏡は買うかもしれないけど」と語った。副賞の冠番組については「声の可愛い女性タレントさんと共演したいです」と期待していた。
漫才が大好きだという濱田さん。「『ビッキーズ』や『ハリガネロック』のような、“しゃべくり漫才”が大好きだった」と明かし、漫談で心掛けていることを聞くと「障害という部分を話すので、どうしても伝わりにくい部分があるので、分かりやすい話にするよう心掛けています。お客さんの笑い声が聞こえるのがうれしい」と、ほほ笑んでいた。
この日行われた決勝には、ルシファー吉岡さん、カニササレアヤコさん、おいでやす小田さん、おぐさん、河邑ミクさん、チョコレートプラネット・長田さん、ゆりやんレトリィバァさん、濱田さん、紺野ぶるまさん、霜降り明星・粗品さんの10人と敗者復活ステージ2位の霜降り明星・せいやさん、1位のマツモトクラブさんを加えた12人が出場。決勝では3ブロックに分かれて激突し、おぐさん、ゆりやんさん、濱田さんが勝ち抜き、ファイナルステージでそれぞれネタを披露した。
「R-1ぐらんぷり」は、2002年にスタートし、今回で16回目。優勝賞金500万円を懸けて、プロアマ問わず一人話芸の面白さで日本一を競う。過去には浅越ゴエさん、博多華丸さん、あべこうじさんらが優勝。07年と08年は、なだぎ武さんが大会初の連覇を達成。前回は、アキラ100%さんが優勝した。今年は大会史上最多となる3795人がエントリー。司会は「雨上がり決死隊」とフジテレビの宮司愛海アナウンサーが務め、桂文枝さん、関根勤さん、久本雅美さん、ヒロミさん、陣内智則さんが審査員で、さらに視聴者からの「お茶の間d投票」で審査された。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月19日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…
2026年01月16日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。