ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の「PSVR」など「VR(バーチャルリアリティー)」のヘッドマウントディスプレー(HD)の認知度が、8割を超えたことがフィールズ総研の調査で明らかになった。前年調査の45%から大幅アップとなった。
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調査は、フィールズ総研が2017年12月7~21日にインターネットで実施した。余暇行動の実態や背景にある価値観などについて質問を設けて、人口比率に合わせた6~69歳の男女1万1642人から回答を得た。
「VRを知っている」と回答した人は、全体で83%で、男性は87%、女性は79%だった。小学生こそ53%だったが、それ以外の層ではいずれも8割を超えた。最も高かったのは20代男性と30代男性の各91%だった。
VRの体験者は全体で14.2%とまだ低いものの、前回(6.7%)と比べて倍増した。「VR機器を自分か家族が所有しているか」は全体で3.0%。前回は0.8%だった。
「VRで体験したいこと」の1位は「旅行・観光」で23%だった。続いて「作品世界に没頭」と「映画、ライブ、観戦」が各21%、「癒やし・リラクゼーション」が20%で、ゲーム以外の用途を望む声が目立った。
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