浅野ゆう子:40年ぶりにアイドル時代の曲を熱唱 「恥ずかしくて恥ずかしくて…」

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特別番組「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~」で40年ぶりにアイドル時代の曲を歌った浅野ゆう子さん(C)フジテレビ

 女優の浅野ゆう子さんが、28日放送の特別番組「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~」(フジテレビ系)で、40年ぶりにアイドル時代の曲を歌ったことが20日、明らかになった。自身のヒット曲「恋はダン・ダン」を披露した浅野さんは「余興だと思ってください」と話している。

 13歳でアイドル歌手としてデビューした浅野さん。番組のスペシャル企画として、お笑いコンビ「ANZEN漫才」をバックダンサーに、2枚目のシングル曲「恋はダン・ダン」や、ディスコナンバー「セクシー・バス・ストップ」を披露した。また、MCの昇太さんと大人のデュエット「別れても好きな人」を披露した。

 今回のオファーについて、浅野さんは「なぜ私にお声をかけていただいたのか、そちらの方が不思議です。今までこういうオファーは全くありませんでした」と明かしながら、「座長(三宅さん)が『やれっ!』とおっしゃったから『はい! 歌います!』って」と話した。当時の振り付けはYouTubeの映像を見て練習したといい、収録の感想については「昇太さんとのデュエットの方が楽しかったです! 自分の曲は恥ずかしくて恥ずかしくて……」と振り返っていた。番組は、28日午後6時半~9時放送。

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