嵐:甲子園のグラウンドに5人がそろい踏み 「熱闘甲子園」テーマソング担当で会見

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阪神甲子園球場で行われたスポーツ情報番組「熱闘甲子園」(朝日放送)のテーマソング発表会に登場した「嵐」の5人

 人気グループ「嵐」の新曲「夏疾風(なつはやて)」が、朝日放送(ABC)の人気スポーツ情報番組「熱闘甲子園」のテーマソングになることが明らかになり、26日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のグラウンドで、同グループのメンバー5人がそろって会見した。5人がそろった形で会見の写真がネットに掲載されるのは今回が初めて。野球ファンで、「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」としても活動中の相葉雅紀さんは「選手の皆さんの背中を押す曲になればいいな。高校野球に当てはまる歌詞がたくさんある」とアピールした。

 会見では、スターティングメンバーが表示される甲子園球場のバックスクリーンに嵐のメンバーの名前が入り、プレーボールのサイレンが鳴った。相葉さんは「いやいやマジで大興奮。(甲子園の)砂を(記念に)持って帰ります」と“高校野球好き”らしい言葉であいさつすると、他のメンバーから「やめてください」と即座にツッコミが入っていた。

 「夏疾風」は、人気デュオ「ゆず」の北川悠仁さんが楽曲を提供した。「熱闘甲子園」以外でも、ABCの高校野球の関連番組で使われる予定。曲について相葉さんは「本当に北川さんらしい爽やかな感じがありながら、泥臭い、力強い楽曲になっています。前向きな歌です」と紹介した。夏の「熱闘甲子園」のテーマソングは、昨年は高橋優さんの「虹」、一昨年は「AKB48」の「光と影の日々」が採用された。

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