今週のモンテ・クリスト伯:“復讐鬼”ディーン・フジオカが“狂気の晩餐会”開催へ

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連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第3話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が3日、放送される。無実の罪を着せられ、15年間投獄された後、脱獄した柴門暖(フジオカさん)は、素性を知られぬためモンテ・クリスト・真海と改名し投資家に転身する。同話の予告では「ようこそ狂気の晩餐会へ」と銘打ち、復讐心に支配された暖が、陥れた者たちを“ホームパーティー”に招く姿なども描かれている。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。フジオカさん演じる漁船の船員の柴門暖が、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、最愛の婚約者と未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 第3話は、投獄された独房で出会った元大統領のファリア真海(田中泯さん)の隠し資産を譲り受けた暖は、改名した後、世界屈指の投資家になる。暖=真海は大金持ちになったが、自分を陥れた南条幸男(大倉忠義さん)、神楽清(新井浩文さん)、入間公平(高橋克典さん)への復讐心に支配されていた。

 ある日、真海と秘書の土屋慈(三浦誠己さん)は、二人乗りのシーカヤックで遊んでいる最中にパドルを落として困っていた江田愛梨(桜井ユキさん)と南条明日花(鎌田恵怜奈さん)を助ける。無事に港に戻れた愛梨は、明日花の両親が真海にあいさつがしたいと言うので、家に寄ってほしいと頼む。明日花は、有名な俳優になった幸男と料理研究家になったすみれ(山本美月さん)の娘で、愛梨は幸男のマネジャーだった。ほどなく帰宅したすみれに、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待する。

 真海は、神楽から購入した別荘に戻ると、別荘を訪ねてきた神楽に、パーティーに来てほしいと招待状を渡す。さらに、真海は入間にも接近する……というストーリー。

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