ディーン・フジオカ:韓国で初仕事 「近いようで遠い、似ているようでぜんぜん違う文化」

「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席したディーン・フジオカさん
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「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席したディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモの「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席。仕事で韓国に滞在していたことを明かした。

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 「Lemino」では、JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を3月26日から配信。ディーンさんは、その“国民プロデューサー代表”を務めている。

 韓国に滞在して番組に参加したディーンさんは「学生の時に韓国とは縁が深かったんですけど、社会人になってから仕事をする機会はなかった。今回、初めて韓国でお仕事させていただきました」と話した。

 番組にちなんで、新たに挑戦したいことを聞かれると、「(韓国では)近いようで遠い、似ているようでぜんぜん違う文化を感じて。自分は韓国語を話せないので、ネクストチャレンジとして韓国語を話せるようになりたいと自然と思えたことがすごく大きな変化だなと思いました。(今後)自分も、韓国でいろんなことに挑戦させてもらえたらうれしいと思っています」と思いをはせていた。

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