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未解決の女:波瑠主演ドラマ 第3話視聴率は11.6%

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連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」の制作発表会見に登場した波瑠さん

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が3日に放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と陰口をたたかれている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、正義感あふれる刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)とコンビを組み、未解決事件に挑む姿が描かれている。沢村一樹さん、工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研さん、遠藤憲一さんらも出演している。

 第3話は、5年前に大学教授・塚本秀平(吉田栄作さん)の下で百人一首を研究していた大学生の佳織(福原遥さん)が、百人一首の札を握ったまま刺殺され、犯人が分からないまま未解決事件になった。5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男は佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基さん)と判明。二つの事件の関連、そして犯人は? 矢代朋(波瑠さん)が捜査を開始すると、佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていたという情報を得る。さらに、佳織の日記に頻繁に出て来る言葉を分析した鳴海理沙(鈴木さん)は、佳織の知られざる一面を推察する……という展開だった。

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