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コンフィデンスマンJP:第7話ゲストに竜雷太 前田敦子&中尾明慶も“サプライズ出演”

テレビ
21日放送の「コンフィデンスマンJP」の第7話にゲスト出演する俳優の竜雷太さん(C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第7話「家族編」(21日放送)に、俳優の竜雷太さんがゲスト出演することが14日、分かった。鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(よろん・ようぞう)を演じる竜さんは、長澤さんの印象について、「今回が初共演なのですが、彼女独特の“間”を持っていらっしゃるようで、とても魅力的だと思いました」と語っている。同話には、中尾明慶さん、前田敦子さんが“サプライズ出演”することも発表された。

 竜さん演じる与論は、若いころは違法すれすれの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザで、金儲けや女性にしか興味がなかった男。現在闘病中で、鎌倉で長男の祐弥(岡田義徳さん)、長女の弥栄(桜井ユキさん)、そしてお手伝いの須間聡子(阿南敦子さん)と共に暮らしている……というキャラクター。

 2017年4月期放送の「貴族探偵」以来の“月9”出演となった竜さんは、「『貴族探偵』も少し浮世離れしたドラマでしたが、これもある種の“大人の童話”といった物語で、とても面白いなと思いました」と語り、「ドラマが面白いことはもちろんですが、この与論要造というおじさんの魅力も忘れずに見ていただきたいと思います(笑い) 。すてきなおじさんですので、どうぞご期待ください」とアピールしている。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 第7話は、ダー子はリチャードの知り合いで服役中の矢島理花(佐津川愛美さん)という女性が資産家の末娘であることを知る。理花の父親は与論要造という男。理花は要造が愛人に産ませた子だったため、母親や兄姉からひどいいじめを受けていたらしく、10歳の時に与論の元を離れたという。ダー子は、刑務所の理花を訪ね、彼女が与論家を飛び出して以来、18年もの間、与論に全く連絡を取っていないことを確認すると、理花になりすまし、与論の10億円の資産を狙う……というストーリー。

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