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藤田富:シリーズ史上初の4D上映「これぞ仮面ライダーという作品に」

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劇場版「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」の4D完成披露試写会に登場した谷口賢志さん(左)と藤田富さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ」の劇場版「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」(石田秀範監督、19日公開)の4D完成披露試写会が15日、東京都内で行われ、水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ役の藤田富さん、鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファ役の谷口賢志さんらが登場した。藤田さんは、同作で「仮面ライダー」シリーズ史上初めて4D上映が行われるということで、「本当に臨場感たっぷりの仮面ライダー、これぞ仮面ライダーという作品になっております」と自信を見せた。

 谷口さんは「(同作が)僕と悠の最終決着でありますし、“最後の審判”でありますから、どんな決着になったのかをぜひ見てほしいです。本当に僕は藤田富にかみついていますし、蹴っ飛ばしていますし、殴り合っていますので、本気の魂のぶつかり合いを見ていただけたらと思っております」とアピールした。

 イベントには、武田玲奈さん、東亜優さん、三浦孝太さん、宮原華音さん、国府田聖那さん、石田監督も登場。藤田さんらは、客席で観客と共に4D上映を体験。座席揺れや、スモーク、水しぶき、天井から雪が降るなどの4Dエフェクトに、藤田さんは「いや、楽しいっすね。アトラクションですわ、これ!」と興奮気味に感想を語った。また、観客が同シリーズの特徴的な描写である「返り血」や「血しぶき」をイメージしたシャツ「血まみれシャツ」を着用し、キャストと「血まみれフォトセッション」をする場面もあった

 「仮面ライダーアマゾンズ」は「仮面ライダー」シリーズ生誕45周年を記念した作品。1974年に放送された「仮面ライダーアマゾン」のリブート(再起動)作となる。アマゾンの動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で、2016年4月からシーズン1がスタート。シーズン2が17年4月から配信されている。

 劇場版では、人工生命体「アマゾン」を利用した新たな陰謀「アマゾン畜産計画」が明らかになるといい、その計画を通じて悠と仁が再会。シリーズを通して描かれてきた2人の最後の戦いが描かれる。「仮面ライダー」シリーズでは初めて4DXとMX4Dでも上映される。

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