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佐藤健:3年ぶり民放連ドラ 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」でダメ男に

テレビ
連続ドラマ「義母と娘のブルース」に出演が決まった佐藤健さん(C)TBS

 俳優の佐藤健さんが、女優の綾瀬はるかさん主演で7月から放送されるTBS系の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(毎週火曜午後10時)に出演することが30日、明らかになった。佐藤さんは、同局系で2015年4月期に放送された「天皇の料理番」以来、3年ぶりの民放連ドラで、なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない“ダメ男”麦田章を演じる。

 ドラマは、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。

 佐藤さん演じる章は、主人公家族に大きな影響を与え、波乱と奇跡を呼び起こす「台風の目」のような存在。章の存在は時に大被害に発展してしまうこともあるが、最終的には章自身も亜希子によって人生のかじが大きく切られていく……という役どころとなっている。

 そのほか良一の小学生の娘・みゆき役は、277人の中から6度にわたるオーディションの末、横溝菜帆ちゃんに決定。亜希子の部下・田口朝正(ともまさ)を浅利陽介さん、良一の上司・笠原廣乃進を浅野和之さん、世話好き・うわさ好きの不動産屋のおばちゃん・下山和子を麻生祐未さんが演じることも発表された。

 さらに、佐藤さんとの共演は「ROOKIES」以来となる川村陽介さんをはじめ、橋本真実さん、真凛さん、奥山佳恵さんも出演する。

 佐藤さんは「不器用だけど、とにかく真っすぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とてもいとおしい魅力的なドラマです。 視聴者の皆さまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります」と意気込んでいる。

 飯田和孝プロデューサーは「このドラマに出てくるキャラクターたちは、それぞれ形は違えど、みんなが“一生懸命”で、誰かを支え、そして支えられて生きています。一生懸命で、誠実であるからこそ、周りの人から見ると、時にその姿にくすっとしてしまう、そんな愛すべきキャラクターたちです。彼らの何気ないけれど、温かい日常に、少しでもほっこりしていただければうれしく思います」と語っている。

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