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舛添要一:変形性股関節症の悪化で人工関節に 20年「腰痛」と勘違い? 原因は「放散痛」

テレビ
11日放送の番組「名医のTHE太鼓判!」に出演している舛添要一さん=TBS提供

 前東京都知事の舛添要一さんが、11日放送のTBS系の医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜午後7時)に出演。昨年、変形性股関節症の悪化から、骨を取り除きチタン合金の人工股関節に入れ替える手術を行った舛添さんは、現在の生活の様子を番組で公開する。

 手術前は歩くこともままならなかった舛添さん。20年ほど「腰痛」だと思っており、病気の原因部位と全く別の部分に痛みが生じる「放散痛」という現象で発覚が遅れてしまったという。歩いている姿が変だと気づいた医師に指摘され、「変形性股関節症」と分かり、その後、さらに症状がひどくなったため、自分の骨を切り捨て、チタン合金の人工股関節に替える手術を行った。

 術後の入院生活は1カ月にも及び、その後も1年のリハビリを重ね、現在は多少なら走れるくらいまで回復。しかし、今も靴下をはけなかったり、爪も切れなかったりと、自分でケアできない箇所は、妻の献身的なサポートに頼る状態だという。

 「名医のTHE太鼓判!」は、芸能人の私生活に密着し、日々の生活習慣や「体に良い」と信じてやっている健康法を、最強医師団が「太鼓判」か「ダメ」かジャッジし、対策などを紹介する医療バラエティー。5回の特番を経て、昨年10月からレギュラー化。MCはお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんとタレントの山瀬まみさんが担当。渡部さんの相方の児嶋さん、「FUJIWARA」の原西孝幸さん、藤本敏史さんもレギュラー出演している。

 11日の番組テーマは「腰・ヒザ・股関節の痛み 2週間で完全リセットを目指せ!」で、中山エミリさん、大島蓉子さん、ふかわりょうさん、遼河はるひさんがゲスト出演する。

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