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注目ドラマ紹介:「遺留捜査」第5シーズン 上川隆也が京都の夏を駆け抜ける

テレビ
連続ドラマ「遺留捜査」初回の場面写真 =テレビ朝日提供

 俳優の上川隆也さん主演の連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系)第5シーズンが12日、午後8時から2時間スペシャルでスタートする。1年ぶりの新シーズンは前作同様、夏の京都が舞台。京都府警“特別捜査対策室”(特対)メンバーの栗山千明さん、戸田恵子さん、永井大さんら前作のキャストが集結するほか、新キャストで梶原善さんが加入する。

 「遺留捜査」は、マイペースで風変わりな刑事・糸村(上川さん)が事件現場に残された遺留品から事件の真相と被害者の思いを明らかにしていく1話完結型の連続ドラマ。2011年4月クールに水曜午後9時枠で放送された第1シーズンは、最高視聴率17.0%を記録。12年7月クールの第2シーズン、13年4月クールの第3シーズンでも大きな支持を得て、舞台を東京から京都に移した17年7月クールの第4シーズンは、13.1%の最高視聴率を記録している。

 初回2時間スペシャルは、柄本明さん、平泉成さん、松下由樹さん、中村俊介さんらがゲストで出演。1カ月前に発見された古い仏像の所有権争いに巻き込まれていた、文化庁美術品危機管理対策課の長津涼子(遊井亮子さん)が、山中の岩場で遺体となって発見される。滑落事故のように思われたが、糸村は岩陰に残されていた、紋章のようなデザインが記されたカラビナを発見。カラビナは、全て壊れるように細工されていることが発覚し、殺人事件であることが明らかになる。

 捜査を開始した糸村は、神崎(栗山さん)と共に仏像の所有権を主張する円刻寺を訪れ、疑惑の住職・大野(平泉さん)のことを探ると、彼が一人娘・ゆかり(松下さん)と20年以上も疎遠になっていることを知る。やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ関わりを持っていることが判明し……というストーリー。糸村がスーツ姿でロッククライミングに挑むシーンも登場する。

 今シーズンは小田和正さんの「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」をストーリーによって使い分ける“W主題歌”となる。

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