佐竹桃華:2020ホリプロTSC特別賞受賞の新人がドラマデビュー 「遺留捜査」で頬打たれるシーンにも挑戦

連続ドラマ「遺留捜査」の最終話に出演する佐竹桃華さん=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「遺留捜査」の最終話に出演する佐竹桃華さん=テレビ朝日提供

 2020年12月に行われた新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」(ホリプロTSC)で特別賞「17LIVE 賞」を受賞した佐竹桃華さん(18)が、俳優の上川隆也さん主演の連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終話(3月18日放送)に出演することが3月11日、分かった。佐竹さんは今作がドラマデビューとなる。

 佐竹さんは、ドラマの初出演に「ドラマに出ることが憧れだったので、聞いた瞬間は、まさか!! と信じられない気持ちと驚きでいっぱいでした」と振り返りながら「徐々に実感が湧いてきて、うれしい気持ちはもちろん、頑張るぞ!という気持ちになりました」とコメントしている。

 両親に反発して家出した15歳の少女・大山環奈を演じる佐竹さんは、初めてのドラマ撮影で緊張したといい、演技について「せりふがないときの表現が難しかったです。ですが、間の取り方、相手の言葉の受け方、言葉の発し方、表情など、細かく監督さんに教えていただきながら撮影しました」と振り返り「環奈は親に対して反抗的な言葉や態度を取りますが、それだけが本心ではなく、戸惑いやさみしさなど、自分でもうまくコントロールできない感情もあるということを考えながら演技しました」と語っている。

 最終話には、片桐仁さんが探偵の西野役でゲスト出演。環奈が西野に頬を打たれるシーンもあり、佐竹さんは「片桐さんのせりふからはもちろん、目の奥からもいろいろなものが伝わり、自然と環奈の気持ちになれたように思います」と話している。

 また、佐竹さんは、上川さん扮(ふん)する主人公の糸村聡のせりふを引用しながら「皆さん!  1時間でいいので私に時間をいただけませんか? 『遺留捜査』、最終話です。ぜひぜひご覧ください」とメッセージを送っている。

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