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ゲスの極み乙女。・川谷絵音:“女の浮気心”描く連ドラで演技初挑戦

テレビ
7月から放送される深夜ドラマ「恋のツキ」に出演する「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(C)新田 章/講談社 (C)「恋のツキ」製作委員会

 4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんが、7月スタートの深夜ドラマ「恋のツキ」で演技に初挑戦する。同作は、新田章さんの同名マンガ(講談社)が原作で、“女の浮気心”などアラサー女子のリアルな日常を描いており、川谷さんはドラマオリジナルのキャラクターとなる映画監督の沖原隠光を演じる。

 川谷さんは「今回初めての演技で映画監督の役でしたが、ほとんど自分に近い設定だったのでやりやすかったですし、演技をしているというより、自分を撮られているみたいな感覚に近かったのでその自然な感じを見ていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。

 物語は、徳永えりさん演じる主人公の平ワコと、恋人の青井ふうた(ふう君)が同棲(どうせい)を始めて3年目に突入、ふう君に対してワコは、付き合った当初ほどのトキメキはもう感じられずにいたが、31歳という年齢もあり、別れるという選択を考えることはできなかった。そんな時、バイト先の映画館で超タイプな伊古(いこ)ユメアキと出会い、引かれていく。ユメアキが高校生と知っても、ワコは気持ちを抑えられず……という展開。ロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知さんが青井ふうた、神尾楓珠(ふうじゅ)さんが伊古ユメアキを演じる。沖原はワコと伊古が好きな映画監督というキャラクター。

 大和健太郎プロデューサーは、川谷さんの起用について「以前から俳優としての川谷さんの姿を見てみたいと思っておりましたが、まさか今回の役を本当に引き受けていただけるとは思ってなかったので、実現できてとてもうれしい」と喜んでいる。「本ドラマはリアルな31歳女性の日常を描く中で、“映画”という存在が非常に大きなテーマの一つにもなっています。その意味でも川谷さんが演じられる映画監督の沖原が、全体を通して主人公ワコや伊古に大きな影響を与える存在になっており、その結末の行方を見届けていただければと思います」とコメントしている。

 ドラマは、26日から毎週木曜深夜1時に放送。テレビ東京と動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」がタッグを組む木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」で放送され、Netflixでは11月30日に全話一挙配信予定。BSジャパンでも、31日から毎週火曜深夜0時に放送される。

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