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西郷どん:勝、龍馬、岩倉が登場! 慶喜の笑顔に視聴者は恐怖? 次週「禁門の変」も話題に

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」の第26回「西郷、京へ」のワンシーン (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第26回「西郷、京へ」が15日、放送された。ドラマは今回から“通称・革命編”に突入し、冒頭には勝海舟(遠藤憲一さん)、坂本龍馬(小栗旬さん)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶さん)ら吉之助(鈴木さん)の人生に関わる英傑たちが登場。また吉之助は、岩山糸(黒木華さん)やふき(高梨臨さん)、“ヒー様”こと一橋慶喜(松田翔太さん)との再会を果たした。

 終盤には、側近の平岡が自身の身代わりとなり何者かに殺されたことから、慶喜は態度をひょう変。吉之助に「謝りたい、国父殿に。これまでのご無礼、本心でないと伝えてくれ」と告げると、最後に吉之助の手を取り「お前の熱い心を俺にくれ。西郷、信じておるぞ」と“ダメ押し”するシーンがあり、慶喜の顔に張り付いた笑顔に視聴者は反応。「ヒー様、怖い」「ヒー様の笑顔、お面みたいやった」「ヒー様、不気味だ」「一橋のひょう変ぶりが気持ち悪い」などの声が上がった。

 また次週第27回のサブタイトルが「禁門の変」と発表され、予告編が流れると、放送直後から「禁門の変」がYahoo!のリアルタイム検索で上昇。「来週は禁門の変か」「予告に長州力が出てた!」「新撰組、出るの? 池田屋事件?」など盛り上がりを見せた。

 第26回「西郷、京へ」は、元治元(1864)年2月、足かけ5年にわたる島暮らしを終えた吉之助(鈴木さん)。そのころすでに「西郷」のうわさは広まり、勝海舟や坂本龍馬、そして岩倉具視までもが、その名前を口にするようになっていた。

 薩摩に戻った吉之助は、大久保一蔵(瑛太さん)の求めに応じて京へと向かうが、そこでは朝廷と幕府、そして有力諸藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれており、薩摩の国父・島津久光(青木崇高さん)は、将軍後見職の慶喜に愚弄(ぐろう)され、激怒。完全な決裂状態に陥ってしまう。久光と慶喜の関係修復のため奔走する吉之助は、“ヒー様”と再会を果たす……という内容だった。

「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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