女優の篠原涼子さんが30日、東京都内で行われた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。今作の音楽は、篠原さんの代表曲「恋しさと せつなさと 心強さと」をプロデュースした小室哲哉さんが担当しており、小室さんと約22年ぶりに作品作りでタッグを組んだ篠原さんは「すごく衝撃的な運命を感じました」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
篠原さんは「私は1990年にデビューして、小室さんと出会って、歌うことがきっかけでテレビやメディアに出させてもらう形になったので、小室さんには本当に感謝しています。お返しできないままだったので、こういう形でご一緒するのは神様のお導きじゃないけど、ご縁を感じて、作品に感謝しています」と話していた。
大根監督も「小室さんの最後の映画音楽なので、小室さんに頑張ってもらって、僕も映像の方を頑張って。青春音楽映画にふさわしいものができたと思います」と胸を張った。また、小室さんとの音楽制作のやりとりについて「LINEだと甘えてくるんですよ。『どうかなあ』っていう感じで、褒めてほしいんだと思います。女の子とやりとりしているみたいで、途中で誰とやりとりしているんだろうと(思った)」と明かして、観客の笑いを誘っていた。
舞台あいさつには広瀬すずさん、板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも参加した。
映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されており、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…