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西郷どん:小松帯刀役・町田啓太は「平和主義」? 井戸田潤と地元鹿児島でトーク

テレビ
「西郷どんどん!かごんま!キャストトークショー」に登場した井戸田潤さん(左)と町田啓太さん(中央)=NHK提供

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」のイベント「西郷どんどん!かごんま!キャストトークショー」が、地元・鹿児島の宝山ホールで29日に行われ、小松帯刀役の町田啓太さんと桂久武役の井戸田潤さんらが登場。町田さんは大河ドラマについて「いつかは挑戦したかった」といい、「時代劇がしたいと言い続けてきたので、(出演が決まったときは)テンションが上がった」とコメント。また会場のファンから「小松帯刀と似ているところは?」と聞かれると「平和主義」と即答し、会場を沸かせた。

 町田さんは鹿児島を訪れるのは2回目で、前回に続き、この日も日置市にある小松帯刀の墓にお参りしたというエピソードを紹介。「ドラマはこれから大きな出来事がたくさん起こる激動の時代を描くので楽しみに見てほしい」とファンに呼びかけていた。

 この日のイベントには、北海道から沖縄まで全国各地から約1200人のファンが集結。第1部では、「西郷どん」のオープニングのタイトルバックやポスターを制作したクリエーティブ集団「L.S.W.F」の中村豪さんと青木肇さんが登場し、オープニング映像の制作秘話などを紹介した。

 第2部は町田さん、井戸田さんによるトークショーで、冒頭では鹿児島市明治維新PRキャラクター「西郷どん」と井戸田さんが“相撲”を取る場面も。桂久武の子孫から手紙をいただいたという井戸田さんは、「西郷さんと運命をともにする覚悟は?」の質問に、「もう1回桂久武さんを見つめ直して、そのシーンがあれば演じたい」と意気込んでいた。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助、鈴木さん)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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