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映画興行成績:「劇場版コード・ブルー」が初登場首位

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映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のビジュアル (C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

 30日に発表された28、29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、山下智久さんや新垣結衣さんらの共演で、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの姿を描いて大ヒットしたドラマの劇場版「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)が、初登場で首位を獲得した。

 土日2日間で約81万1000人を動員し、興行収入は約10億9600万円を記録。27日の公開初日から3日間の累計では、動員が116万人、興行収入が15億4800万円を突破している。初日のウェブアンケートの結果では、95%以上の観客がテレビドラマを見たと回答しており、ドラマファンに支えられての好スタートとなった。

 前週まで2週連続で首位を守った「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督)が2位、前週2位スタートを切った「未来のミライ」(細田守監督)が3位、4位スタートを切った「BLEACH」(佐藤信介監督)が5位と、既存作品の多くが順位を落とす中、「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」(矢野博之監督)は前週の9位から8位にランクアップした。累計では動員43万人を突破、興行収入も5億円目前と、順調な興行を続けている。

 1位 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
 2位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
 3位 未来のミライ
 4位 劇場版ポケットモンスター みんなの物語
 5位 BLEACH
 6位 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
 7位 万引き家族
 8位 それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星
 9位 虹色デイズ
 10位 空飛ぶタイヤ

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