特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のキャストが7日、発表され、明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ)、ウォズというキャラクターが登場することが話題になっている。ゲイツといえばマイクロソフト創業者のビル・ゲイツさん、ウォズといえばアップルの共同創業者の一人のスティーブ・ウォズニアックさん……と連想するファンも多いようだ。SNSでは「ジョブズ(アップルの共同創業者の一人のスティーブ・ジョブズさん)も出るのか?」という声もあり、新キャラクターの名前が話題を呼びそうだ。
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新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)は、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。歴史を変えようとするタイムジャッカーも登場する。奥野壮さんがソウゴ、押田岳さんがゲイツ、渡邊圭祐さんがウォズをそれぞれ演じるほか、大幡しえりさん、生瀬勝久さんらが出演する。
ゲイツは、50年後の未来からやって来た戦士。ソウゴは未来で魔王になっており、ゲイツは、ソウゴが魔王として覚醒する前に倒そうと、2018年の世界に現れる。ウォズは50年後の未来から来た謎の予言者という設定だ。発表されている設定では、IT業界とは関係なさそうだが、ネーミングを深読みしているファンも多いようだ。
「仮面ライダージオウ」は、テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。
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