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ハゲタカ:第5話視聴率は9.9%でやや回復 綾野剛と高嶋政伸が再び激突

テレビ
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が16日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回の9.6%からわずかに回復した。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第5話は、総合電機メーカー「あけぼの」の買収を巡り、ホライズンジャパン・パートナーズを解雇された鷲津(綾野さん)は、彼を慕ってついてきた仲間たちと新たに「サムライファンド」を立ち上げ、あけぼのを守るために再び「ファインTD」社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)と対峙(たいじ)する準備を始める。その頃、ホライズンの新社長に就任したアラン(池内博之さん)は、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却。貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める「日光みやびホテル」もそのうちの1社で……という展開だった。

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