いつかこの雨がやむ日まで:第5話 まゆゆの前でまた事故が… 15年前の事件につながる新たな人物も登場

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連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第5話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第5話が1日放送される。ひかり(渡辺さん)の目の前でまた事故が起こる。「ロミオとジュリエット」のゲネプロ中、照明が落下し芽衣(宮澤エマさん)が負傷してしまった。天竺(吹越満さん)は、劇団の一時休止を決める。ひかりは、兄國彦(桐山漣さん)が関与しているのでは、と不安になり……。

 ひかりの思いを尊重し、ひかりと距離を置くと決めた和也(堀井新太さん)。そんな中、「たにがわ」の経理を担当していた兄・幸一郎(間慎太郎さん)が失踪してしまう。銀行からの融資を、幸一郎が個人的な借金の返済に充てていたことが発覚。店は、すでに赤字経営、さらに板長の父・純一(橋爪淳さん)が心労で倒れてしまう。信頼を失った「たにがわ」は、仕入先からの取引中止が相次ぎ、食材の調達もままならなくなる。

 沙耶(筧美和子さん)は、融資継続を頼むことを銀行役員の父に申し出る、と和也に言う。しかし、それは、沙耶との結婚が条件だった。悩む和也。和也の事情を知ったひかりもまた悩んでいた。

 そんな中、15年前の事件につながる新たな人物が現れる。事件を追う剛田(木村祐一さん)はある男と密会していた。「谷川和也の記憶が戻りつつあります」という剛田の報告に眉根を押さえる男の正体は? 目的は? 謎はさらに深まる……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

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