芸能人が本気で考えた!ドッキリGP
ダテサマン爆誕!マッサマン大勝負SP前編
1月10日(土)放送分
社会派ドキュメンタリー番組に定評のある東海テレビが、テレビの報道の現場に密着したドキュメンタリー特番「東海テレビ開局60周年記念 さよならテレビ」が東海エリアで2日午後4時から放送される。指定暴力団を長期取材した「ヤクザと憲法」など刺激的な題材を取り上げたドキュメンタリーで知られる同局の土方宏史ディレクター(D)が手がけた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
東海テレビは、これまで指定暴力団から弁護士、死刑囚、女優の樹木希林さん、災害救助犬まで「取材対象にタブーはない」をモットーに、さまざまな取材対象に密着してきた。今回は、「東海テレビ」の報道現場に密着。2016年11月から今年の6月まで、間に2カ月の取材休止を挟みながら社内やニュース番組の現場にカメラを入れて取材し、取材テープは約700時間分に及んだ。
番組では、取材する側からされる側になったテレビマンたちの戸惑いや、花見から殺人現場までに及ぶニュース取材の様子、他局との視聴率競争と「働き方改革」との間で模索する現場の姿などを映し出す。徐々に同局の福島智之アナと、新人とベテランの2人の外部スタッフの姿がフィーチャーされていき、テレビ局で働く人々の現実が赤裸々になる。
「今のテレビに組織として明るい話題はない」という土方Dは「テレビは今のっぴきならないところにきていて、取材対象になり得る題材。でも自分たちのことを取り上げてこなかった。せっかく東海テレビにいるからには、他社では取り上げられないもので、今取り上げるべきものとしてメディアを(取材対象に)選んだ」と説明。今回の番組を「私たち(東海テレビ)の自画像」と表現する。
タイトルの「さよならテレビ」は、同局で数々のドキュメンタリーを手がけた同番組の阿武野勝彦プロデューサー(P)が名付けた。テレビとの永遠の別れではなく“区切り”を意味し、土方D、阿武野Pともに、テレビとテレビマンとの関係を「一度別れないと再生できないところまできている」と考えている。土方Dは「“きれいなものを見つけたら、みんなに知らせたくなる”というテレビマンの根本を、僕も含めて忘れ、組織の理論や視聴率に絡め取られている。いち地方局(東海テレビ)の報道部の先にテレビ全体、メディア全体がある。それを感じてもらえれば」と願いを語った。
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、宮崎あおいさんが“波乱の生涯を歩む戦国ヒ…
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)の第5回が、1月12日に放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回が、1月12日に放送された。同回では、天国町の長屋を出て新居に引っ越すトキ(…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の新シリーズ「ゴチ27」が1月15日にスタートするの…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月12日に放送され、番組の最後に1月13日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
2026年01月12日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。