秋山ゆずき:「カメ止め!」ヒロインが「科捜研の女」にゲスト出演

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スペシャルドラマ「科捜研の女スペシャル」の場面写真 =テレビ朝日提供

 インディーズ作品として異例の大ヒットを記録している映画「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)で、ヒロインの松本逢花を演じた女優の秋山ゆずきさんが、テレビ朝日のドラマ「科捜研の女スペシャル」(10月14日、午後9時放送)にゲスト出演することがこのほど、分かった。秋山さんは事件捜査の舞台となるホテルのイベント担当者を演じ、主演の沢口靖子さん演じる榊マリコらの捜査に協力する。

 スペシャルドラマは、10月18日スタートの「科捜研の女」シーズン18の放送に先駆けて、「日曜プライム」枠で2時間放送される。宅間孝行さん、小堺一機さんらがゲスト出演するほか、シーズン2~4まで登場し、プロファイラーでマリコの相談相手だった武藤要(内藤剛志さん)が約15年ぶりに登場する。内藤さんは京都府警捜査一課の土門警部補役としても出演しているため、本作では1人2役となる。

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員・榊マリコが、法医学、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、現場に残された遺留品から研究所の仲間たちと事件の真相に迫る姿を描く人気ミステリードラマシリーズで、1999年にスタートした。

 スペシャルドラマは、男性の他殺体の上着から、ホテルで行われる謎解きイベントのチケットが見つかった。チケットからはエナジードリンクの成分が検出され、被害者はコンビ二でチケットを2枚発行した後、ドリンクをこぼしていたことが判明。遺体からはチケットが1枚しか発見されなかったため、マリコは謎解きイベントが行われるホテルに向かう……というストーリー。

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