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遺留捜査:最終話 「科捜研の女」から沢口靖子がゲスト出演 巨額利権の絡む事件を追う

テレビ
連続ドラマ「遺留捜査」最終話の場面写真 =テレビ朝日提供

 俳優の上川隆也さん主演の連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終話が13日、2時間スペシャルで放送される。ベンチャー企業の社長が爆殺され、巨額利権の絡む事件と疑われる。同局の人気ドラマ「科捜研の女」とのコラボレーションで、沢口靖子さん演じる主人公、榊マリコがゲスト出演する。

 京都市内のホテルで爆発が起き、ベンチャー企業社長の冨樫一規(尾崎右宗さん)が死亡。糸村聡(上川さん)は現場の床に落ちていた色鮮やかな小物体に注目する。冨樫は当日、バイオサイエンス研究の第一人者、酒井裕子准教授(観月ありささん)の受賞パーティーに参加していた。

 裕子は遺伝子組み換えを研究。その成果は価値数千億円という。一規は技術の独占契約の代わりに資金援助し、実用化を催促していた。謎の遺留品は、チョウザメのウロコに絵の具で模様を描いたものと判明。糸村はチョウザメを展示している博物館を訪ねるが、飼育員の高橋尚也(三浦涼介さん)は事件の日に休んでいたことを知る。その直後、事件関係者が死亡する事件が発生し……というストーリー。

 「遺留捜査」は、マイペースで風変わりな刑事・糸村が事件現場に残された遺留品から事件の真相と被害者の思いを明らかにしていく1話完結型の連続ドラマ。今回の第5シーズンは夏の京都を舞台に、京都府警特別捜査対策室(特対)メンバーの栗山千明さん、戸田恵子さん、永井大さんら第4シーズンのキャストが集結。新キャストとして梶原善さんが加入した。

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