月曜から夜ふかし
大寒波襲来…雪国で聞いた個人的ニュース
2月9日(月)放送分
女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第140回が11日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録した。ドラマは10日から第24週「風を知りたい!」に突入。依然、好調をキープしている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。
11日の第140回では、鈴愛の言葉をきっかけに、「そよ風の扇風機」を作ることをひらめく律(佐藤健さん)。鈴愛に扇風機のデザインを任せ、律は自然のそよ風を生み出す羽根の設計を担当することに。いつか秋風(豊川悦司さん)からかけられた言葉を胸に、菱松電機を退社し、シェアオフィスに事務所を構える。そして、正人(中村倫也さん)を巻き込んで、そよ風の検証をスタートさせる。一方、鈴愛のもとに、草太(上村海成さん)から電話がかかってきて……という展開だった。
歴史の先人から現代に通じる知恵を学ぶNHK・Eテレの番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」では、“選”として、2月10日午後10時から「斎藤道三 成り上がり者の“人心掌握術”…
歌手の三山ひろしさんが、2月11日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の浜辺美波さんが、2月10日午後9時から放送されるバラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)にゲスト出演する。