リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第1回が3月31日に放送され、リアルタイムとタイムシフトを合わせた視聴人数(ビデオリサーチ調べ、総合とBSを両方見た重複を排除した数字)が1939万3000人だったことが分かった。
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同回の平均総合視聴率は、関東地区で世帯22.6%(リアルタイム視聴率15.4%、タイムシフト視聴率8.3%)、個人13.1%(リアルタイム視聴率8.6%、タイムシフト視聴率4.9%)を記録。関西地区では世帯21.3%(リアルタイム視聴率13.9%、タイムシフト視聴率8.6%)、個人12.1%(リアルタイム視聴率7.6%、タイムシフト視聴率5.1%)だった。ドラマの舞台となる高知県では、世帯41.6%(リアルタイム視聴率26.2%、タイムシフト視聴率18.4%)、個人25.2%(リアルタイム視聴率15.1%、タイムシフト視聴率10.9%)となった。
「NHKプラス」での、同時または見逃し配信(放送当日~見逃し7日間)の視聴UB(ユニーク・ブラウザ)数は76.1万となり、これまで配信した歴代朝ドラ、大河ドラマ含む全ドラマの中で最多視聴数を記録した。
制作統括の倉崎憲さんは、「『あんぱん』の初回をさまざまな形で多くの方々に観(み)ていただけたこと、チーム一同とてもうれしく思います。日々届くみなさんからの声や熱量が、キャスト・スタッフら全員の背中を力強く押してくださっています。朝に限らず昼、夜とそれぞれのライフスタイルに合った時間や観方、観る場所が違えど、みなさんの日常のどこかにこのドラマがあって、少しでも生きる喜びを感じていただける存在になれればこの上ない喜びです。物語はまだ始まったばかり。のぶたちが激動の時代を走り続ける「あんぱん」の世界を、これから半年間よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、小松暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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