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2月18日(水)放送分
俳優の徳重聡さんが、10月からTBS系「日曜劇場」枠で放送される阿部寛さん主演の人気ドラマ「下町ロケット」の続編に出演することが14日、分かった。佃製作所の孤高のエンジニア・軽部真樹男役で、徳重さんは「大変多くの方々から愛されている『下町ロケット』の佃製作所の一員になることができ、本当にうれしく思っております」と喜んでいる。
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徳重さん演じる軽部は、佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、佃製作所の命運を左右する男。立花(竹内涼真さん)や加納(朝倉あきさん)とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるがゆえに、たびたび周囲と衝突する。しかし、仕事への情熱は人一倍あり秘めた思いも……という役どころだ。
徳重さんは「軽部真樹男は、人と接するのが少し苦手な実力派の中堅エンジニア。撮影現場のピリピリとした緊張感はすさまじいものですが、とても楽しい毎日です。熱いメンバーの中で、ひとり冷めている軽部ですが、私自身はとても熱い思いで演じております!」と語っている。
「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作を連ドラ化し、前作は15年10月期に放送された。宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部さん)は自分が開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げに失敗し、責任を取るために退職を余儀なくされ、父親が残した工場「佃製作所」を継ぐことになるが……というストーリー。
続編は、小説第3弾「下町ロケット ゴースト」が原作。特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、度重なる困難を社員が力を合わせて切り抜けてきた佃製作所だったが、またしても予期せぬトラブルにより窮地に陥る。いまや佃製作所の主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして番頭・殿村(立川談春さん)に訪れた危機。次々に起こる絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは? “宇宙から大地へ”佃製作所は大きな転換期を迎える……という内容。
ドラマは10月から毎週日曜午後9時に放送される。
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