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滝沢秀明:外科医役初挑戦で白衣姿披露 「孤高のメス」ポスタービジュアル公開

テレビ
2019年1月から放送される「連続ドラマW 孤高のメス」のティザーポスター=WOWOW提供

 今年いっぱいで芸能活動を休止する俳優の滝沢秀明さんが主演を務めるWOWOWのドラマ「連続ドラマW 孤高のメス」のティザービジュアルが28日、公開された。滝沢さんは、同作で初の外科医役に挑戦し、白衣を着た姿が披露された。「すべては、患者の命を救うために。」というコピーが添えられ、滝沢さんの患者を救うという信念に満ちた力強いまなざしと、たくましい表情が印象的なポスターに仕上がっている。また、来年1月にスタートすることも発表された。

 ドラマは、作家であり現役の医師の大鐘稔彦さんの「孤高のメス」(幻冬舎文庫)シリーズが原作。累計発行部数が160万部を突破している人気作。2010年に映画化されたが、連続ドラマ化されるのは初めて。脚本は「連続ドラマW 沈まぬ太陽」などの前川洋一さん、監督は「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」などの内片輝さんが務める。

 物語は、臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国の米国で経験を積んだ外科医の当麻鉄彦(滝沢さん)が地方の民間病院に赴任し、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべきだ」という信念で、あらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。だが、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制が立ちはだかり……という展開。WOWOWプライムで放送。

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