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SUITS/スーツ:第2話 “大輔”中島裕翔が不当解雇された看護師の味方に 織田裕二は反対?

テレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が15日、15分拡大で放送される。弁護士の甲斐正午(織田さん)の下で「鈴木大輔」として働くことになった鈴木大貴(中島裕翔さん)が、無料法律相談会の仕事を通じて、勤務していた病院の院長から愛人にならないかと誘われ、それを断ったのが原因で解雇されたという看護師の河瀬今日子(関めぐみさん)の相談を受ける。

 同じころ、甲斐は、クライアントである「いろは銀行」の佐橋哲平(米村亮太朗さん)から内部告発を受ける。同銀行の部長の谷川好昭(長谷川公彦さん)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

 今日子の相談を受けた大貴は、「法廷で闘うべきだ」と彼女に告げ、甲斐にもそれを伝える。しかし、甲斐は「クライアントに同情するな」と反対するが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二さん)だと知り、すぐに先方に連絡するよう大貴に告げる。海部は日本医師協会の次期会長候補でスキャンダルを嫌って示談に応じるはずだという甲斐の読みがあった。
 
甲斐の予想通り、海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人さん)は、大貴が提示した金額で示談に応じる。甲斐の秘書の玉井伽耶子(中村アンさん)は、交渉成功を喜ぶ大貴に「物事がうまくいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる」と告げる。その後、大貴は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也さん)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまう……という展開。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター鈴木大貴という相容れない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く。

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