ドロ刑 警視庁捜査三課:第4話に杉本哲太出演 “元息子”中島健人の変ぼうに驚き

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連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」の第4話にゲスト出演する杉本哲太さん(C)日本テレビ

 人気グループ「Sexy Zone」(セクゾ)の中島健人さん主演の連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話(11月3日放送)に、俳優の杉本哲太さんがゲスト出演することが、分かった。杉本さんと中島さんは、今年のチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」内の特別ドラマで親子を演じたが、同作では泥棒と刑事という関係性で対峙(たいじ)する。プロレスラーのジャガー横田選手が同話にゲスト出演することも発表された。

 杉本さんは伝説の史上最高のスリ“機械屋銀次”こと、大文銀次、ジャガー横田選手は女性専門のスリ集団「茨城くのいち」のメンバーを演じる。

 「ドロ刑」はマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で福田秀さんが連載中の同名マンガが原作。窃盗犯担当の警視庁捜査3課に新設された13係を舞台に、ダメ刑事の斑目(中島さん)が、伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす=遠藤憲一さん)と禁断のコンビを組んで、さまざまな難事件に挑む姿を描く。

 ◇杉本哲太さんのコメント

 エンケン(遠藤)さんと約31年ぶりにドラマで共演させていただきました。しかも今回の中島監督が、チーフ助監督だった時の作品です。縁ですね。

 中島くんとは、今年の夏、24時間ドラマで親子を演じて以来ですけど、息子の時とは顔が変わって、すっかり刑事の顔になっていて驚きました。

 また、僕の役者人生初の “スリ” を演じました。最近、僕は追う側の人間の役が多かったものですから、純粋に追われる側の泥棒役は新鮮で楽しかったです。今回、伝説の史上最高のスリ「機械屋・銀次」という、スリの役を演じたのですが、最初、監督から不器用な哲太ちゃんだと言われてしまったぐらい、スリに必要な手の動きがうまくできなかったのですが、不思議なもので撮影中にだんだんスリの技術が上達しました! いらない技術ですけど(笑い)。その辺も楽しんでください!

 ◇ジャガー横田選手のコメント

 今回、「スリ」という悪者の役をいただいてうれしかったです。プロレスラーとしても悪役だったので、悪役が好きです(笑い)。中島健人さんとは、実は、6〜7年ぶりの再会でした。非常に好青年ですね! いつも明るいし、二枚目だし。

 撮影現場は、チーム一丸となっていて、とても楽しかったです。「ドロ刑」は刑事と泥棒がコンビを組むという、これまでにない形の刑事ドラマで、いち視聴者としても、今後の展開をとても楽しみにしています。4話に関しては、いろいろなスリのテクニックが見られるので、視聴者の皆さまには、それを学んでいただいて、電車通勤のときなどには、スリにあわないようお気をつけくださいね。 

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