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中学聖日記:第8話視聴率7.5% 有村架純の“過去”が知れ渡る 岡田健史は「がっかりしました、先生に…」

テレビ
連続ドラマ「中学聖日記」主演の有村架純さん(右)と共演の岡田健史さん

 女優の有村架純さんが主演を務める連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)の第8話が27日に放送され、平均視聴率は7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。第6話で記録した7.0%を上回り、番組最高を更新した。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖(有村さん)とその教え子の男子中学生、黒岩晶(岡田健史さん)との“禁断の純愛”を描いている。第6話から物語は高校生編に突入した。

 第8話は、同僚教師の野上(渡辺大さん)との交際を決めた聖の前に突然現れた晶の母・愛子(夏川結衣さん)。動揺を隠せない聖だったが、「晶と会いましたか?」という愛子の問いに真摯(しんし)に答えようとする。そんな様子を見ていた美和(村川絵梨さん)は聖の過去を探ろうと愛子に接近する。そのころ、小宮第一小学校の学習発表会が近づき、聖は野上とともに懸命に準備を進めていた。しかしある朝、子供たちが誰も登校しておらず、さらには聖と晶の3年前の事件が保護者に知れ渡り、母親たちが乗り込んで来る……という展開だった。

 晶が「僕、ちょっとがっかりしました、先生に」と話すシーンも登場した。

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