「仮面ライダービルド」に出演した犬飼貴丈さんが9日、東京都内で開催された特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督、22日公開)のプレミアイベントに登場。イベントには平成ライダー20人が総出演し、司会者から好きな平成ライダーを聞かれた犬飼さんは「カブトに憧れていました」と明かした。
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イベントには「仮面ライダージオウ」に出演する奥野壮さん、押田岳さん、大幡しえりさん、渡邊圭祐さん、「仮面ライダービルド」に出演した赤楚衛二さん、高田夏帆さん、武田航平さん、水上剣星さんが登場した。
同じ質問に赤楚さんは「クウガ、アギト、龍騎を見ていました。会えてうれしい」と声を弾ませると、高田さんは「私はプリキュア派で、見たことがなくて……。やっぱりビルドが好きです」とにっこり。武田さんは「仮面ライダーキバに出ていた、仮面ライダーイクサ役の紅音也(くれない・おとや)に憧れていて」と自身が演じた役について語って周囲を笑わせると、水上さんは「あまり分からないんですけど、強いて言えば、(『仮面ライダービルド』に登場する)マッドローグですかね」とコメントしていた。
同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作。舞台は「仮面ライダージオウ」の主人公・常磐ソウゴと、「仮面ライダービルド」の桐生戦兎の世界で、そこでは仲間が次々と記憶を失っていくという異変が生じていた。そんな2人の前にスーパータイムジャッカーのティードが現れる。ティードは、アナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年シンゴを追っていた……というストーリー。
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