注目アニメ紹介:「どろろ」 手塚治虫の名作が50年ぶりテレビアニメ化 鈴木拡樹が百鬼丸に

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アニメ「どろろ」のビジュアル(C)手塚プロダクション/ツインエンジン

 手塚治虫の名作マンガが原作のテレビアニメ「どろろ」が7日から順次、放送される。1960年代に「週刊少年サンデー」(小学館)ほかで連載され、2007年には実写映画も公開された。新作は69年以来、約50年ぶりにテレビアニメ化される。

 舞台は戦国時代。醍醐(だいご)の国の主である景光は、ある寺のお堂で12体の鬼神像に領土の繁栄を願う。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは体のあちこちが欠けており、忌み子として川に流されてしまう。時は流れ、鬼神は景光との約束を果たし、国には平安が訪れる。

 そんなある日、どろろという幼い盗賊が、両腕に刀を仕込む全身作り物の男・百鬼丸と出会う。百鬼丸は、見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた……。妖怪から自分の体を取り返そうとする百鬼丸とどろろの旅が描かれる。

 舞台を中心に活躍する俳優の鈴木拡樹さんが百鬼丸、子役の鈴木梨央さんがどろろをそれぞれ演じるほか、佐々木睦さんや内田直哉さん、千葉翔也さん、大塚明夫さんらが声優として出演する。「ユーリ!!!on ICE」などのMAPPAと手塚プロダクションが制作する。放送はTOKYO MX、BS11、時代劇専門チャンネル。

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