名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版23作目「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(永岡智佳監督、4月12日公開)のメインビジュアルが16日、公開された。舞台のシンガポールをバックに、勇ましい表情の京極真やほほ笑む怪盗キッド、物語の鍵を握るブルーサファイアを持って真剣な表情を浮かべる工藤新一の3人がそろったカットで、ポスターには「雌雄を決する三位一体(トリニティ)バトルミステリー」というコピーがあしらわれている。
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同時に、原作者の青山剛昌さんのコメントも公開された。「今年の映画は、初めての海外! シンガポールで、コナンやキッドが大活躍! 付き合ってホヤホヤの蘭と新一も気になるトコだろーけど……。見どころは、なんと言っても、 京極vsキッド!! 出るマンガを間違えてるくらい強い京極の、 ド派手なアクションを、どうぞ大スクリーンで “拳”を握りしめながらご堪能あれ」と話している。
最新作「紺青の拳」は、19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石・ブルーサファイア“紺青の拳”を巡り、コナンと怪盗キッドが、リゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」で起きた殺人事件やシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。京極と怪盗キッドは、過去に京極の恋人の園子を巡り対決したこともある因縁の関係で、劇場版で京極は怪盗キッドの行く手を阻むキーパーソンとして登場する。コナン、キッド、京極の三つ巴(どもえ)のバトルも展開する。
「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山さんがマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。昨年4月に公開された劇場版22作目「ゼロの執行人」は、シリーズ最高となる約91億3000万円の興行収入を記録するなど大ヒットした。
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