俳優の大泉洋さんが2日、東京都内で行われた主演映画「そらのレストラン」(深川栄洋監督)の公開記念舞台あいさつに登場。大泉さんの7歳の娘が書いた映画の感想などがつづられた手紙が代読され、それを聞いた大泉さんは「天才じゃないですか、うちの子」と親ばかぶりを発揮していた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
手紙の冒頭、「パパへ、『最近良いことが起きない』って言っていたけど、大丈夫だよ、私がいるから。漢字テスト、パパのおかげで合格したよ」と映画とは関係のない話が続くと、大泉さんは爆笑。娘は映画を見て泣いたといい、「大きくなったら、パパみたいに上手に泣ける女優さんになりたいな」とつづられていた。
大泉さんは「天才じゃないですか、うちの子。冒頭、(映画と)全く関係ないですからね。僕が人々の前でぼやくのはいいけど、娘から『最近良いことがない』って言っていたって、ものすごく暗いじゃないですか」と笑い、「絶対、子供の手紙って泣きますけど、ずいぶん笑ってくれたね、あんたら」と観客に語りかけていた。
また、「やるなら、サプライズでやってほしいよね」とぼやき、「朝、妻から『はい、これ。映画会社の人に渡して』って(手紙を)渡されて。これ、サプライズだなって(思った)。僕ですからね、持ってきたの」と話し、周囲を笑わせていた。イベントには、本上まなみさん、岡田将生さん、深川監督も登場した。
「そらのレストラン」は、映画「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、北海道映画シリーズの第3弾で、道南にある“せたな町”が舞台。父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営む亘理(大泉さん)は、チーズ作りで師匠の大谷(小日向文世さん)に怒られてばかり。そんな亘理には気の合う仲間たちがいて、それぞれ生産している食材を持ち寄っていた。彼らは、札幌の有名レストランのシェフの手で自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、仲間たちで一日限りのレストランを開くことを企画する……というストーリー。
3月16日に発表された3月13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…