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片寄涼太:「3年A組」の「クルーとして誇り」 話題の朝礼体操にGENERATIONSの反応は?

テレビ
連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」に出演する片寄涼太さん

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に、甲斐隼人役で出演中のダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太さん。毎回、菅田さん演じる教師・一颯が生徒たちに投げ掛ける熱い言葉が話題となっている点について片寄さんは「一颯先生が放つ言葉にすごくメッセージがあって、自分たち自身もそのメッセージを持った船に乗せてもらえているクルーとして誇りを感じています」と語る。

 ◇菅田将暉との信頼関係の中で生まれた白熱の対決シーン

 ドラマは、2年前にある高校に赴任してきた3年A組の担任教師・柊一颯が、10日後に卒業を控えるA組の生徒を人質にとり「最後の授業」をする学園ミステリー。片寄さん演じる甲斐は学校一の悪大将として登場。1月27日放送の第4話では、甲斐が母親の事故でダンサーの夢を諦め、金銭目的に反グレ集団に近づいた事実が明らかになった。同話では甲斐と一颯の殴り合いの対決が描かれた。

 片寄さんは甲斐について「家族を守るとかクラスメートを守るとか、正義感や責任感がある人間」と話し、第4話での対決を通して「一歩を踏み出せたきっかけをくれた先生に対して、信頼してもいいという気持ちを持つようになった。クラスメートに対しては、それまで弾き飛ばすことで自分の存在感を感じていたが、意見を聞いてみたり、甘えるところも出てくるかもしれない。変化があるのかなと思いながら演じています」と語る。

 第4話の撮影前は、菅田さんがパンチングミットを持って片寄さんの楽屋を訪れ、「実際に殴ってみないか」といってアクションシーンの指導をしてくれたという。対決シーンの撮影では「菅田さんは『とにかく目を見て向かってきてくれ』と。『そこが一番の息を合わせるポイントになるから』という話をされて、自分も菅田さんに対して信頼を持って臨むことができました」と振り返る。

 ◇朝礼体操は「結構恥ずかしい」 GENERATIONSもドラマにハマっている?

 劇中の朝礼体操も話題になっている。第2話で甲斐が見せた体操には、SNSでも「甲斐君めっちゃキレキレ」「片寄のダンスのキレが半端なかった」と反響が上がった。片寄さん自身はドラマでダンスを披露することは「結構恥ずかしいです」と話す。「僕はグループ(GENERATIONS from EXILE TRIBE)では、どちらかというと歌うほうなので、絶対にメンバーにいじられるだろうなと思っていたんですけど、案の定いじられて。『めっちゃちゃんと踊ってんじゃん』みたいな」と苦笑い。

 メンバーの中でも小森隼さんは、ドラマに「どハマりしている」と話し、「オンエア後にLINEしてきて『お前が内通者か?』と聞いてきたり、『あいつが怪しい』とか。それで『来週もお付き合いください』と返事すると、『いつも教えてくれないね』と。こっちは気を使っているつもりなんですけど、続きが気になって仕方ないみたいです。4話の後は『もれなく泣いた』と言われました」と笑顔で明かした。

 今後の見どころについて聞くと、「僕らも今後の展開が分からない中で進んでいるので、撮影していても『どうなっちゃうんだろうな』という話になるんです。ミステリーという面では、1話1話が鍵となって進んでいくところが見どころかなと思います」と話す。10日放送の第6話については「結構好きでした。今の時代において、皆さん一人一人が発する言葉の責任というか、重みを感じさせられるエピソード。素晴らしい6話になっているんじゃないかと思います」とアピールした。

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