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スキャンダル専門弁護士 QUEEN:第6話 竹内結子が“大物小説家”真野響子のパワハラ疑惑解決へ

テレビ
連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第6話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の竹内結子さん主演の連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が14日放送される。第6話は、女優の真野響子さん、俳優の杉野遥亮さんらがゲスト出演。スキャンダルやトラブルといった危機管理が専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう、竹内さん)の勤める鈴木法律事務所に、大物小説家の浮田千代子(真野さん)からの依頼が舞い込む……という展開。

 鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。元秘書たちが浮田のパワハラを週刊誌で訴えた。浮田のもとに向かった氷見たちは、浮田の秘書・若月礼二(杉野遥亮さん)に迎えられる。若月は、浮田が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、優しく穏やかな人だと擁護する。浮田は週刊誌の内容をあっさりと認め、ベストセラー作家のスキャンダルとして盛り上がる周囲の騒ぎを鎮めてほしいと、氷見に説明する。さらに、浮田は若月に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は若月のような若い才能に使いたいとこぼす。

 さっそく氷見らは、過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、若月にフォーカスを当てた番組を提案。放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる。そんな中、若月が不穏な動きをしていて……というストーリー。

 ドラマは、情報操作で裏から社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルストーリー。スキャンダルやトラブルなど危機管理が専門の弁護士・氷見江ら鈴木法律事務所のメンバーが、社会的窮地に立つ依頼者を救うべく奔走する姿を描いている。

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