私のおじさん:第5話 働く若い父・モンスターAD戸塚純貴の苦悩とは?

女優の岡田結実さんの主演ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第5話の1シーン(C)テレビ朝日
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女優の岡田結実さんの主演ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第5話の1シーン(C)テレビ朝日

 女優の岡田結実さん主演のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第5話が15日放送される。モンスターAD九条(戸塚純貴さん)が行方不明となり、テレドリームは大騒ぎに。しかし、有給消化と判明。「事前に連絡しろよ」と憤る一同に、「休日って労働者の権利ですよ」「ていうか休みの日に電話かけてこないでもらっていいすか(笑)」と九条はまさかの逆ギレで……。

 翌日も九条は反省無し。お局AP馬場(青木さやかさん)とデブチーフこと出渕(小手伸也さん)も「若者との埋めがたい感覚の差を感じる……」と愚痴が止まらない。

 ほどなくして「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の新企画に「子どもの苦手克服」案が上がる。「今時の子は何が苦手なのか?」と悩む千葉(城田優さん)らに、九条は「時代は関係ないんじゃないですか。うちの子見てたら、そんな気しますけど」と一言。九条がまさかの子持ち!?と驚く一同。

 その後、出演する子供のオーディションは不発に終わる。馬場は、最終手段として、九条に、娘・真凛(渋谷南那さん)の出演を打診。あからさまに面倒がる九条をよそに、真凛本人は快諾する。

 ロケ当日、順調に見えた撮影だったが、あることを発端に真凛が突然大号泣。ロケは続行不能に……。九条は珍しく激怒し、「もう仕事辞めます」と言い出し、現場は大パニックに……!?

 ドラマは、昨年大ヒットした連続ドラマ「おっさんずラブ」(同局系)のプロデューサー、貴島彩理さんの手がけるオリジナル作品。失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)になる。「妖精」を名乗る毒舌おじさん(遠藤憲一さん)が現れるが、姿はひかりにしか見えない。妖精は、ひかりの言えない本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりと妖精おじさんの珍妙なお仕事ライフが展開される。

 毎週金曜午後11時15分放送(一部地域を除く)。

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