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横浜流星:上白石萌音、杉野遥亮と中学校サプライズ訪問 胸キュンせりふ「俺の彼女になって」に生徒絶叫

映画
映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」に出演する上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんが横浜市立万騎が原中学校をサプライズ訪問した様子 (C)「2019 L・DK」製作委員会

 映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(川村泰祐監督、21日公開)に出演する横浜流星さんが6日、共演の上白石萌音さん、杉野遥亮さんと共に横浜市立万騎が原中学校をサプライズ訪問した。同校の「3年生のお別れ会」に3人が登場すると、「可愛い!」「カッコいい!」といった絶叫交じりの大歓声が上がった。

 この日は、映画のメインロケ地となった横浜市への恩返しとして3人が同校を訪問。撮影中の横浜でのエピソードや中学時代の思い出を語り、卒業生に向けてメッセージを送った。イベントでは、生徒から上白石さんに「杉野さんと横浜さん、付き合うならどちらですか?」という質問があり、上白石さんは「恋に恋してドキドキしながら過ごしたいなら杉野さん演じる柊聖だし、男友達みたいな関係を彼氏と築きたいなら横浜さん演じる玲苑(れおん)。どちらかを選ぶのは難しいですね」と回答した。

 さらに、「胸キュンせりふを言ってください!」という要望に、横浜さんは「好きだよ。俺の彼女になって」、杉野さんは「俺、お前のこと好きになっちゃった」、上白石さんは「第2ボタンをください」と一言ずつ披露。生徒だけでなく先生までもが大興奮だった。

 「L・DK」は“ラブ同居”の略で、渡辺あゆさんがマンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2009~17年に連載。コミックス全24巻の累計発行部数は1000万部を突破している。14年に剛力彩芽さん主演で実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれ、話題となった。今回の映画では、原作の中でも人気が高い「玲苑(れおん)編」を描く。恋人同士となり、2人きりでラブ同居を始めた西森葵(上白石さん)と久我山柊聖(杉野さん)のもとに、柊聖のいとこの久我山玲苑(横浜さん)がやってきて、3人での同居生活がスタートする……という展開。

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