俳優の神木隆之介さんが7日、東京都内で開かれた主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。俳優として20年以上のキャリアを持つ神木さんは「僕の場合、42歳くらいで(一般の)定年なんですよ。大学生でストレートで会社に行っていると、40年くらい働くとして、そのくらいで到達するんですよ」と話し、「その辺でどうするかを考えようと、薄く思っています」と明かして会場をざわつかせた。
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神木さんは「(俳優業は)不安定な職業なんで、(将来)本当にどうなるか分からないじゃないですか?」と語り、具体的にやってみたい職業について聞かれると「芝居のレッスンの先生は楽しそうだなと思う。自分の所属事務所のために力になれたら」と話していた。
舞台あいさつには三木監督も登場。三木監督が定年について話す神木さんに「求められないとできない仕事。でも神木君だったら、42歳で定年と言いつつ、求められたらやると思いますけれどね」と話すと、神木さんは「呼ばれたら行きます!」と即答していた。
映画は、「永遠の0(ゼロ)」や「海賊とよばれた男」の百田尚樹さんの小説が原作。「死が近い人が透けて見える能力」を持つ慎一郎(神木さん)は、飛行機事故で家族を失って孤独に生きてきたが、「死が迫る人を救いたい」と葛藤する。そんな中、携帯ショップで出会った葵(有村架純さん)に引かれて、交際に発展。幸せな日々を過ごす中で、やがて葵の体が透けて……というストーリー。
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