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家売るオンナの逆襲:視聴率12.6%でフィニッシュ 全話2桁マーク

テレビ
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」主演の北川景子さん

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回となる第10話が13日に放送され、平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。第2話でマークした番組最高の12.9%には届かなかったものの、初回から全話2桁の数字をキープし、有終の美を飾った。

 ドラマは2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。大石静さん脚本のオリジナル作品で、「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマンの“サンチー”こと三軒家万智(北川さん)の活躍を描いた。

 第10話は、留守堂(松田翔太さん)が、万智たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。リッチブラスト不動産が、今まで万智が行った型破りな家の売り方をまねして、家を“爆売り”していることが発覚。庭野(工藤阿須加さん)と共に、客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大さん)は、AIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで上り詰めた留守堂に遭遇し……という展開だった。

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