俳優の桜田通さんが14日、東京都内で行われた主演映画「ラ」(高橋朋広監督、4月5日全国順次公開)の完成披露上映会に、共演者とともに登場。日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の保釈時の変装姿をまねたダンカンさんが「タクシー運転手役でこの衣装を着てるんですが、ゴーンがまねした……」などと時事ネタのジョークを飛ばす様子に戸惑いながらも、主演映画への思いを熱く語った。
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舞台あいさつには、桜田さん、ダンカンさんのほか、福田麻由子さん、笠松将さん、高橋監督が出席。ホワイトデーにちなんで「頭が真っ白になったこと」を聞かれた桜田さんは「いや、本当に2、3分前のダンカンさんの発言を聞いていると、僕は頭が真っ白になってる……」と困っていたが、イベントの最後に観客への一言を求められると「なかなか口下手な僕たちが、演技に心から向き合って取り組んだ作品が、皆さんに見ていただけることがうれしい」と話し始め、「僕はこんなお願いは普段しないんですが、宣伝です。(映画が)本当に良かったと思えたら『良かった』と人に、嫌いな人にも伝えてくれれば」と約4分間にわたって熱く語っていた。
映画は、ある出来事によって解散したバンド「LACTIC ACID」の元ボーカル・岡浜慎平が、恋人の加瀬ゆかりに「あるもの」と引き換えに金銭をバックアップしてもらい、元メンバーの黒やんこと黒須彰太を誘って、バンドを再結成するために奮闘する青春劇。主人公の慎平役を桜田さんが演じるほか、その彼女のゆかりを福田さん、黒やんを笠松さんが演じる。
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