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トレース~科捜研の男~:最終話 真野の家族「武蔵野一家殺人事件」の真実が明らかに 真犯人は…

テレビ
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」最終話のシーンカット=フジテレビ提供

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の最終話が18日に放送される。最終話では、警視庁科学捜査研究所(科捜研)法医科に所属する法医研究員の真野礼二(錦戸さん)の家族が殺害された「武蔵野一家殺人事件」の真実が明らかになる。

 一家殺人事件の真相を追う真野と、兄・義一(倉悠貴さん)の担任だった早川(萩原聖人さん)は食品会社社長の佐保(袴田吉彦さん)に会いに行く。しかし、佐保はボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史さん)と同じく、早川の教え子の1人であり、義一をいじめていた主犯格だった。
 
 科捜研に戻った真野は、捜査1課の刑事・虎丸(船越英一郎さん)、法医研究員のノンナ(新木優子さん)と科捜研法医科長の海塚(小雪さん)にこれまでの経緯を話す。

 真野は、「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉の仁美(夏子さん)の胎児の絨毛(じゅうもう)のDNA型を鑑定し、その二つに親子関係が認められることを突き止めていた。仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いといい、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

 佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型が「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と一致。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出る中、真野らは、仁美の交際関係をもう一度洗い直す。やがて、得た証言を基に調べていくと「衝撃の名前」が浮かび上がる。その矢先、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニアさん)が視察に訪れる……というストーリー。

 最終話の予告映像では、「一家惨殺の真の目的は!?」「真野が突き止めた真実」というテロップとともに冷静な真野が取り乱す姿や、銃を持つ虎丸、ノンナが虎丸に「懲戒免職になっちゃいます」と呼びかけるシーンなどが登場する。

 「トレース~科捜研の男~」は、科捜研の元研究員だった古賀慶さんがマンガ誌「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。真野が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。最終回は90分スペシャルで放送。

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