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未解決の女:波瑠×鈴木京香のバディーが2年ぶり復活 東京&京都で“平成最後の未解決事件”に挑む

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スペシャルドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」に出演する波瑠さんと鈴木京香さん

 女優の波瑠さん主演で、2018年4~6月に放送された連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)が約2年ぶりにスペシャルドラマで復活することが22日、分かった。「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」と題して4月28日午後9時から放送され、波瑠さん演じる熱血刑事・矢代朋と鈴木京香さん扮(ふん)する頭脳派刑事・鳴海理沙のバディーが、東京と京都を股にかけて“平成最後の未解決事件”に挑む。

 「未解決の女」は、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と陰口をたたかれている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する熱血刑事の矢代が、“文書解読のエキスパート”である頭脳派刑事の鳴海とコンビを組んで未解決事件に挑む姿を描いた。

 今作は、「森」や「晶」など同じ文字が三つある漢字「品字様」がカギになるといい、京都の鴨川沿いや南禅寺などでもロケを実施。沢村一樹さんや工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研さん、遠藤憲一さんのメンバーも再集結。連続ドラマと同じく大森美香さんが脚本を手掛ける。

 波瑠さんは「『未解決の女』は私の周りでも面白いと言ってくださる方が多く、続編があったらいいなという気持ちがすごくあった」と明かし、「今回のスペシャルも事件が複雑に絡み合っていますし、私も台本を読んで『すごく読み応えのある事件だな』と、うなりました。そんな難事件を解決していく過程を、個性豊かな“ダンディーズ”と女バディーが楽しく盛り上げていけたらいいなと思います」と意気込んでいる。

 一方の鈴木さんは「連続ドラマの終わり方を知ったときから、続編の予感がありました。こうして続編が実現したことがうれしくてたまりません」と喜びを語り、「今回のスペシャルは京都と東京を行き来する設定で、事件もよりダイナミックになっていますから、サスペンスが好きな方にとってはとても面白い作品になっていると思います。劇中には“人と人の関わりの楽しさ”も詰め込まれていますので、ぜひ楽しみに見ていただけたらな、と思います」とアピールしている。

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