フジテレビ:日曜朝に新報道番組 梅津弥英子アナらがキャスターに

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報道番組「日曜報道 THE PRIME」のキャスターを務める松山俊行さん(左)と梅津弥英子アナウンサー =フジテレビ提供

 4月7日から放送される、フジテレビの日曜朝の新報道番組「日曜報道 THE PRIME」(午前7時半~同8時55分)のキャスターを、同局の報道局解説委員の松山俊行さんと、梅津弥英子アナウンサーが担当することが30日、明らかになった。松山さんは昨年4月からはBSフジLIVE「プライムニュース」のキャスターを1年間務めており、梅津アナは現在、平日昼の「プライムニュースdays」を担当している。番組は、昨年4月に放送終了した「新報道2001」から編成されてきた同局の日曜朝の系譜を継いだ内容で、放送枠が30分拡大される。

 松山さんはキャスター挑戦について「新たに地上波の日曜日朝の大型番組のキャスターということで、まさに身の引き締まる思いです」と語り、「日本が置かれている現状や、抱えている諸課題などを鋭く切り取り、日本国内だけでなく、世界に向けても情報発信していけるような番組作りを心がけていきたいと思っています」とコメント。

 梅津アナは「報道に携わるようになってから、いつかは担当させていただきたいと思ってきた番組です」といい、「日本を取り巻く重要課題について、松山さんがどんなふうに政治家や専門家に切り込むのか。私もその一助になれるように、努めていきたいと思います」と意気込みを語っている。

 毎週1人ずつ登場し、週ごとのテーマを解説、議論を展開する「PRIMEキャスター」には、ジャーナリストの櫻井よしこさんと木村太郎さん、国際政治学者の三浦瑠麗さん、国際問題専門家の岡本行夫さんの4人が決定。また、スポーツコーナーのキャスターは、元プロ野球選手で野球解説者の山本昌さんと、同局の小澤陽子アナウンサーが担当する。

 番組は、日本が直面する課題を掘り下げていく「THE PRIMEフォーカス」、山本さんがアスリートの気持ちを代弁する「マサかのスポーツ」、独自取材のVTRや当事者ゲストを迎え、“ニュースの真実”に迫る「怒りの現場」の三つのコーナーを展開。4月7日の初回放送には、石原慎太郎・元東京都知事が出演する。

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