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わたし、定時で帰ります。:“ブラック上司”ユースケ・サンタマリアの目の演技に反響 「目が笑ってなくて超こわい」

テレビ
連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演する俳優のユースケ・サンタマリアさん(右)と向井理さん(C)TBS

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が23日に放送された。主人公・東山結衣(吉高さん)の“ブラック上司”として、職場の面々を振り回す福永清次を演じるユースケ・サンタマリアさんの目の演技に、SNSでは「ユースケサンタマリア目が笑ってなくて超こわい」「目が笑ってない演技上手」「名演技」などといった声が上がった。

 「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの同名シリーズ小説(新潮社)が原作。「残業ゼロ」「定時で帰る」がモットーのワーキングガール・東山結衣が、くせ者のモンスター社員の抱えるさまざまなトラブルを解決していく物語。

 第2話では、結衣が恋人・諏訪巧(中丸雄一さん)からプロポーズされている場面で、偶然居合わせた福永が「あれ、東山さん? もしかして大事なところに来ちゃった?」と割り込んでくる場面などが描かれた。

 ドラマの囲み会見で、ユースケさんは「登場人物の人となりが書かれた資料には、(福永は)目の奥に冷酷さが漂うブラック上司と書いてあった」と話していたが、SNSでは「ユースケサンタマリアの嫌な上司感すごい」「無意識にモラハラをやっちゃう系の上司を完璧に演じている」「わたし定時で帰りますのユースケサンタマリアが不気味であの引きつった笑顔が怖すぎ…」などの声が上がった。

 また、近年、自身のパブリックイメージの変化を感じているというユースケさんは、「一昔前は、うるさい、楽しい人みたいな。最近多いのは、腹に一物持った、サイコパスみたいな(イメージ)」と説明していた。昨年放送のドラマ「あなたには帰る家がある」(同局系)では、モラハラ夫役を怪演し、話題となっていたことから、SNSでは「あなたには帰る家がある以降、ユースケサンタマリアを普通の目で見られなくなった」といった声もあった。

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